2010-01-25

春告草

バラ科サクラ属:落葉小高木
学名:Prunus mume
英名:Japanese apricot



やっと梅の花が咲きました。
二十四番花信風では、小寒:初候の風と言われています。
気温的にはまだまだ冷たい日が続くけれど、
春遠からじって感じですね~♪

そんな梅の花には、
好文木(こうぶんぼく)・木の花(このはな)・花の兄
春告草(はるつげぐさ)・匂草(においぐさ)
香散見草(かざみぐさ)・風待草(かぜまちぐさ)
香栄草(こうばえぐさ)・初名草(はつなぐさ)
と多くの別名があります。

諺や言い伝えもこちらに沢山載っていました。
一日じゃ覚えきれないですね^^;


2010-01-24

Rubus hirsutus

【草苺(くさいちご)】
バラ科キイチゴ属:半常緑小低木
学名:Rubus hirsutus

1月というのにもう咲いていました~♪
暖冬なのかなぁ~?



初夏には甘い実が生ります。
昨年初めて食べました~♪





Renge Rose


八女津姫(やめつひめ)】
伊丹バラ園(1961年作出)
レンゲローズという名がぴったりって感じ~♪
咲き乱れる春が待ち遠しい~♪



2010-01-23

乙女桜


サクラソウ科サクラソウ属:多年草
学名:Primula malacoides
英名:Fairy primrose
和名:西洋桜草・乙女桜・化粧桜


蕾の時に銀白の粉がついているところから、化粧桜。
中国では報春花と呼ぶとか・・・。






まだ冷たい季節に彩りを添えてくれる嬉しい花の1つ♪
最近は園芸種も沢山出回っているみたい~♪

2010-01-21

木瓜


バラ科ボケ属:落葉低木
学名:Chaenomeles speciosa
英名:Japanese quince, Flowering quince

Chaenomeles(カエノメレス)は ギリシャ語の
「chaino(開ける)+ melon(リンゴ)」が
語源で、”裂けたリンゴ”の意味。

これは11月くらいから咲いていたので、
寒木瓜かも・・・。
中国原産
が瓜のような形であるところから「木瓜」。
「木瓜」を「もっけ」と呼んでいたのが
次第に「もけ」→「ぼけ」になった。

中国原産なのに、英名はJapanese quinceなんですね^^;
ギリシャ語でmelonはリンゴ…、
ならば、メロンはなんて???

2010-01-20

瑞香

【沈丁花(じんちょうげ)】
ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属:常緑低木
学名:Daphne odora
英名:Winter daphne

漢名:瑞香

Daphne(ダフネ)は、ギリシャ神話の女神の名で、
「月桂樹(げっけいじゅ)」のギリシャ名。


香りは沈香(じんこう)という香りに似ており、
葉の形が丁子(ちょうじ)という
植物に似ているところから。

2010年1月20日は大寒。
大寒の初候は、款冬華
(かんとうはなさく、ふきのはなさく)
そして、
二十四番花信風】では、
瑞香の風が吹くというそうです。

もう少しで香ってきそうです♪

雌雄異株だけど日本には雄株しかないそうです。
どんな実がなるのでしょうね~?

2010-01-18

ステラ

ゴマノハグサ科ステラ属:半耐寒性匍匐性多年草
学名:
別名:バコパ

2010-01-16

キルタンサス



ユリ科キルタンツス属:半常緑多年草
学名:Cyrtanthus mackenii
英名:Ifafa lily
Cyrtanthus(キルタンサス)は、
ギリシャ語で「曲がった花」のこと。

英名のIfafaってどういう意味だろう???

紅花夜香花

ナス科ケストルム属(キチョウジ属):常緑低木
学名:Cestrum elegans(syn. C.purpureum)
英名:Red cestrum, Purple jasmine
別名:紅花夜香花・紅丁子

素心蝋梅を撮りに行った帰り道に出会った。
紅色がとても綺麗だった。
夜香花というくらいだから、さぞやいい香りがすのかと思ったけど、
どうやら、香りはないらしい^^;
いずれにせよ、夜香というくらいだから昼間は香らないのか^^;

実は撮ったものの名前がわからず、
帰宅後、すぐに検索、
初めのサイト紅丁子と…。
が、紅丁子で検索すると…、
別の花が><
どうして同じ和名が???
どなたが名付けたのでございましょうね><

他にもこういう例ありますよね?
仏の座とかもでしたよね。
なんとかならないものですかね^^;
同名異花?ってどのくらいあるでございましょうね?

素心蝋梅



ロウバイ科ロウバイ属:落葉低木
学名:Chimonanthus praecox var. lutea
英名:Wintersweet

Chimonanthus(チモナンサス)は、ギリシャ語の   
「cheimon(冬)+ anthos(花)」が語源。

花に近づくと甘い香りが~♪
まさに、Wintersweet~♪

素心って、
偽りのない心。飾らない心。
という意味ですよね?
ということは、蝋梅はちょこっと厚化粧してる?(笑)
内側が紅い蝋梅はそう見えなくもないから、
それに対して素心ってついたのかしら?^^;
そういえば、蝋梅の花は見たことがないかもしれない…。




下3枚はiPhoneにて撮影(picasa3で加工)